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技術情報


水処理技術


弊社は、高価な水質浄化システムに対して安価な連続水処理を考案しました。汚染のひどい工場は、初期に降雨等によって汚染の激しいものが流出してきます。初期の汚染について凝集剤で処理をし、連続降雨で洗浄された後は、降雨水として放流する施設として開発いたしました。
凝集剤としては2液を用いてフロックの沈殿をはかっています。
沈殿フロックの処理は上水の水位を下げてバキュームによって吸い上げ、濃縮タンクで汚物量を少なくして処理する方法を考えています。


  

全景
 
   
 
1次浄化槽
 

2次浄化槽
  
   
 
薬液タンク2台
 

薬液送りポンプ2台
  
   
 
薬液流量計
 

制御盤
  
   
 
フロック沈殿水路
 

フロック沈殿水路
  
   
 
撹拌槽
 

清水越流部
  


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バサルト繊維による汚泥除去


バサルト繊維水質浄化材 『バサルトオデイナシ』
JCKは、バサルト繊維商品開発の一環として、炭素繊維の代わりに水質浄化に利用出来ると考えて、どなたにでも製作可能な水質浄化材を試作しました。河川、水処理施設の汚泥除去にバサルト繊維をご利用いただけますよう公開させていただきます。

1.バサルト円状ユニット
JCKは、径13μのロービング、ヤーンを主力に取り扱っています。頑丈な13μのロービングを用いて下記の写真のように放射状に直径約250mmに広げて1枚のユニットを完成しました。


2.バサルト円状ユニットの連結
水浄化材として、上記の写真のユニットをワイヤーロープにて連結、必要な長さにセットする構造としました。ユニットの間隔は途中φ=13mmの塩ビパイプを所定の長さに切って調整することにしました。


注意:
①ご希望により浄化剤の円状ユニットの繊維量は増減可能です。長さは1m~2mほどの間です。
②こちらの浄化材は、バサルト繊維を用いた汚泥除去が目的で汚泥の種類によって結果は異なることがあります。
③付着した有機汚泥は微生物処理によるもの、特殊処理材による汚泥処理があります。処理材につきましては弊社が直接取扱いがございませんので、別途ご検討ください。

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